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ルームシェアができる賃貸物件の探し方

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ルームシェアをする時の注意点

ルールやマナーを決めよう

・必要最低限のルールを守る
一緒に住む同居人に対しては気づかいの心を持ち、おおらかな心で臨みましょう。また、生活費や家事の分担などは事前にルールを決めておきましょう。お互いに気楽な生活を送ることができるのがベストですね。

・解散時のルールを決める
同居人全員で家賃を払っている場合、1人が抜けるとその分の負担が残された人に降りかかってしまいます。それは残された人にも、大家さんにとっても大迷惑ですので、解散時のルールを契約するときに決めましょう。

・コミュニケーションをしっかりとる
プライバシーを重視したいなら、しっかりコミュニケーションをとりましょう。共同生活を送るためには、同居人との信頼関係が重要になります。何か問題が起これば納得するまで話し合いが必要ですが、信頼関係がなければそれは不可能です。プライベートを重視したいと思っても、同居人とのコミュニケーションは定期的に取るようにしてください。

契約時に注意したいこと

・契約
ルームシェアの場合、入居者の代表者1名が契約をする場合と、入居者全員が契約をする場合があります。代表者1名の場合はその方の親族が連帯保証人となり、連名契約の場合はそれぞれの親族が連帯保証人となります。

・入居審査
明確な決まりが存在しているわけではなく、大家さんや不動産会社によって違います。入居者全員が審査の対象となると認識していたほうがスムーズに進みやすいでしょう。

・説明
不動産会社から重要事項の説明を受けるときは、入居者全員が聞く必要があります。全員が説明を受けられるように日程を合わせましょう。

・家賃
ルームシェアにおいては、誰かが家賃を滞納するときもまれにあります。その場合、誰かが家賃を肩代わりするのはトラブルの原因になるので、しっかりルールを決めておき、場合によっては退居してもらうことも考えておきましょう。


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